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【The 仕事人 of the year 2021の受賞者のご紹介】池田 洋一さん

「御殿場には美味しいものがたくさんあることをもっと知って欲しい」というのが池田さんの口ぐせだ。お昼の看板メニュー「minoriランチ」には、せいろで蒸した温野菜をはじめ、地元で採れたばかりの野菜を使った料理がいくつも並ぶ。季節の移ろいとともに、地元の農家が育てるトマトや山芋、セリなどの旬の野菜を味わえる料理も登場する。コロナ禍以降はいち早くテイクアウトに力を注ぎ、20212月には、ドライブスルー方式でテイクアウト商品を提供するイベント「富士山厨房みくりや飯」に出店するなど、より多くの人に御殿場の食の豊かさを広めた。さらに御殿場から県内全域へと視野を広げ、「ごてんばこしひかり」と浜松のウナギを組み合わせたうな重を提供するなど、静岡県の魅力ある食材を広く取り入れ発信し、生産者の思いを乗せた料理で郷土の味を伝え続ける。

 

 静岡食材を使った人気メニュー

 みのりランチ1,300

 みのり御膳 2,000

 

 この店で使っている静岡食材

 ごてんばこしひかり、健太トマト、あっこ姫(プチトマト)、山芋(御殿場市)、セリ、ジャガイモ、サトイモ、人参、かぶ(三島市)、地魚各種(沼津市)、うなぎ(浜松市)など

仕事人

池田 洋一

農minori

1971年三島市生まれ。高校卒業後、友人の紹介で鳥取県米子市にある皆生温泉「華水亭」で約5年修行し帰郷。御殿場や伊豆で腕をさらに磨き、2002年「御殿場高原ビール」に入社。「麦畑」の調理部板長として和食部門を切り盛りする。日々の仕事の中で客のみならず農家をはじめとした生産者との交流が生まれ、料理人として自分の世界の広がりを実感し、御殿場高原ビールのブログで食にまつわる情報や思いを発信する。ある農家との出会いをきっかけに独立し、2014年11月に「農minori」をオープン。

> 仕事人の紹介ページはこちら

「浜松うなぎとごてんばこしひかりのうな重」は、甘く艶やかなごてんばこしひかりと浜松産のうなぎが好相性。取り寄せたうなぎを池田さんがさばく。注文を受けてから蒸して炭火で焼くため、外はパリッと香ばしくふっくらとした食感が楽しめる

オレンジののれんが目印。農minoriは、御殿場に暮らす人びとはもちろん、生産者にも愛されている

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